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インプラントとは?

健康な体は健康な歯から

健康な体は健康な歯から
快適な生活にかかせない、健康な歯。

永久歯は一度失うと残念ながら二度と生え替わってきません。
そのため、私たちは歯を失わないために様々な予防策をしています。
しかし、いくら、気をつけていても、虫歯や事故など様々な原因で歯を失ってしまう場合があります。

歯のもっとも重要な役割は、食物を噛むということです。歯を失ったことで、好きな物や固い物を食べることが出来なくなります。

また、言葉をはっきりしゃべることが出来なくなり、それが原因で人と会うのがおっくうになることもあります。歯がなくなることで、その人のライフスタイルまでも変化する場合があるのです。
また、噛み合わせがうまくいかなくなり、肩凝りや頭痛などに悩まされ、健康に問題が生じる人もいるようです。

歯を失った時の治療法

歯を失った時の治療法
では、不幸にも歯を失った場合、どんな治療法があるのでしょうか?

従来、日本の歯科治療では入れ歯やブリッジ治療が大半をしめていました。
しかし、「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、「ブリッジ」治療だと治療の際に健康な歯まで傷めてしまうなど、様々な問題がありました。

それらの問題を解決すべく開発された新しい治療法がインプラント(人工歯根)なのです。
インプラント(Implant)とは、永久歯に継ぐ第3の歯と言われおり海外の先進国では50%〜80%以上の人がインプラントによる治療を選択していると いわれています。

インプラントの構造

インプラントの構造

インプラントはこのような構造になっています。

1.上部構造物(人工の歯)

天然歯の歯冠に相当する部分です。外から「歯」として見える部分になります。
上部構造は一般に美しく上部な歯科材料であるセラミックで作られます。

2.アバットメント

インプラント体の上に取り付けられるもので、上部構造を支える役目を果たします。
上部構造(=人工の歯冠部)とインプラント体を繋ぐためのパーツになります。
通常はチタンやチタン合金で作られますが、セラミック製のものもあります。

3.インプラント体(フィクスチャー)

歯根に相当するもので、骨と結合し、歯を支える部分となります。
チタンかチタン合金で作られているものが主流です。太さは約4mm程度、長さは約1cm程度のものが多いですが、症例によって、様々な形状のものが使用されます。
チタンは、非常に生体親和性が高い為、金属アレルギーの方も安心して治療が受けられます。

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